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2006.03.31

ロケで感動~~


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ロケで感動!
[ Weblog ] / 2006-03-30 18:12:41


昨日、西麻布での録画撮りをして後、私たちの結婚契約第一号のご夫婦のインタビューに私と讀賣テレビ森たけしアナと女性タレントさんで伺いました。

 そこでお話になったのは、「結婚契約書をいつも見えるところにおいて、約束したことを忘れないようにする。」とおっしゃった。このご夫婦は結婚5年で、
今までも夫婦のルールがあったけど、これを第三者が見る事を前提にした契約書にすることはものすごく意義があったそうだ。

 何度も何度も見ているうちに約束したことが刷り込まれていき、いつも新たな気持ちで夫婦が続けられるような事を言われたのが印象的だった。

 この契約は、
第1条から5条まであり、
感謝と承認「ありがとう」「よくやっているね」をいつもわすれない。
報告・連絡・相談(ホウレンソウ)をいつも守る。
家事の分担と家計費の分担について決められている。

1年で夫婦のスタイルも変わるので更新することになって、また新たな夫婦生活の計画が始まる・・・
当然ココでこの1年の良かった点・反省の点も充分話すことだろう。

 昨日は、出演していてこのインタビューに感動がありました。

このテレビは讀賣テレビ「大阪ほんわかテレビ」という情報バラエティー番組です。
毎週日曜日夜10時30分から放送されます。
出演は笑福亭仁鶴・桂南光・笑福亭笑瓶・間寛平・島崎和歌子・130Rほんこん
中川家・大竹まこと・熊谷奈美です。
コント・情報紹介を織り交ぜたオムニバスの情報番組です。関西方面ではゴールデンの人気番組です。是非見られる方はみてください。
4月16日(日)夜10時30分に放送されますPhoto_1



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2006.03.29

ロケ

結婚契約書の普及に日夜がんばっているのですが、
今日はこれから東京西麻布でロケがあります。

 先日の関西方面の情報バラエティー番組での軽いコントの絡みみたいなものがあり、
結婚契約書の紹介をしてもらえるようです。

 これが放映されると結婚契約も浸透するようなきがします。

色々な結婚生活があっても良いだろうし、
人が一緒に生活していくわけだから・・・何かと約束事も大事な気がする。

 ちょっとおめかしして出かけます~~~

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2006.03.24

テレビでるぞ~~

今日午前中、大阪のあるテレビ局が取材に大阪からこられました。
やはり結婚契約書というのが珍しいのでしょうね・・・
先日、「DIME」の他5月に発売の「ビックトモロウ」という雑誌にも掲載されることになりました。

 この勢いで、マスコミにばんばん出て、夫婦・カップルの
コンサルタントとして売り出しますよ~~
”夫婦の処方箋”あるいは”結婚の薬”として
様々なカップルの悩み一緒に考えてあるときには仲裁もしますよ・・

 仲裁して仲直りしたらその証として、何はなくとも”書面”です。

 現代人は”書面””文書”で動いています。
会社だと辞令だし、結婚は婚姻届・・・愛を伝えるのも
言葉より・・文書・・メールが効果あるしね・・・

 つまり目に見える物で残しておくことは「ココロ」に染み渡ってものすごく効果的なんだね・・・

 仲直りしたら・・「仲直り同意書」
何でも文書にしてしまおう・・

 文書・書面で残す癖をつければ、少しだけ・・生活・・人生が変わっていくかもしれない・・ね・・・
楽しみだ・・・

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2006.03.21

夫婦とお金

「先生!!も~~聞いてよ~~ぉ!」
ドタバタ事務所に駆け込んできたお客の建設会社のおばちゃん・・
どうもご主人が内緒で2000万円の借金を作ったらしい・・

 この夫婦は奥さんが中心で会社の従業員寮のご飯炊きから苦労に苦労を重ねて
やってきたのだ。
 よくあるパターンで、会社が少し調子よくなってくるとご主人の脇がアマアマになる。
 女子に走ったり・・わけのわからない投資したり・・
とにかく・・脇が甘くなってしまうのだ・・これはわかりやすい・・

 でも、こういう場合、奥さんがしっかりして何とかしようとじたばたする夫婦は必ずうまくいく・・借金も解決してその家族も円満に問題解決する。

 いや・・借金ごときでこの夫婦の”絆”は動じないのだ。

一方、「妻に内緒で・・」「家族に迷惑をかけられないから・・」と
隠そうとする夫はたいてい謝金問題もその後の仕事についてもうまくいかないし・・結局知られてしまって、離婚・家族崩壊も多いのが現実だ。

 だから・・夫婦は問題を共通で見つめあえる仕組みを創っておかなければならない。

 秘密を持つことは良いが、支えあう・・・そして困り果て一番最後に助けてもらえる相手が夫婦に違いない。

 これは・親でも子供でもなく・・夫婦の役割だ。

「子供に託そう」とか「子供や親が本当のパートナーであり支えだ」というのは
あまりにも悲しすぎるし、何か違う。

 ”人はいやなこと・・困ること・・不幸だと感じられるどうしようもないことが必ずたくさんあるから結婚して・・夫婦になる・・」

だから・・もしかして良いことしかなければ・・結婚する必要は無いのかもしれない。

 ”あれもこれも夫婦に求めることも無理が生じる・・・”
”必要なとき・・必要なことが相手に求められる関係”これが理想の夫婦といえるかもしれない・・・だからこそ・・”その時”お互いに最大限の力が出る。
うちもこれを目指さなければ・・・・まったくできないだろうけど・・・
 

 そうそう・・この奥さん・・ご主人の首を引っ張りながら帰っていた・・
でも・・言われっぱなしのご主人も・・・マシンガントークの奥さんも
「よく生きている」って顔していたな・・・

 間違いなく・・乗り越えられそうだ・・・ちょっとうらやましくもある・・

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2006.03.17

「「昨日一緒にホテルで食べた朝食・・・一生忘れません!!」ってあなたこのメールは何?また浮気したでしょ~
さあ今度は契約通り100万円はらってよね!!」

 このご夫婦は昨年のご主人の浮気発覚で奥さんが激怒し、夫婦間契約を結び、その中で浮気をしたら100万円払いますと明記したのでこれを奥さんはタテにしてご主人を責めている・・・これはどうかんがえるべきだろうか?夫婦の中でも文書で契約したらどこまで有効なの??


 原則として夫婦間で結ばれた契約は、婚姻中いつでも夫婦の一方から取り消すことができる。(民法754条)

 これは、夫婦間の契約は法律が家庭にはいったりするような無粋なものではなく愛情にまかすべきであって、契約が守られないからと裁判になったり法律上の強制執行までするような水くさいことはしなさんな・・・
ということだ。

 ではこれは絶対の事なのだろうか・・いつも一方的に認められないことも困るけど・・・???

 そうそう・・・例外もある。
ここで取消が出来るのは夫婦が仲良く、離婚しないで夫婦としての関係が続いていると水くさいことをしないのは当然だ。でも夫婦の関係が実際に結婚しているとは言えない様な、お寒い状況になった場合はそうは言えない。
そんな時は法が守ってあげなければ不公平となることもあろう。

 つまり、夫婦関係が壊れそう(法律では破綻状態という)で結ばれた契約はもはや取り消すことはできないし、夫婦関係が良好な時に結ばれた契約であっても、その後破綻してしまっても、その趣旨からするならばもはや取り消すことはできない。完全に有効なことになってしまう。

 そうだとすると、夫は「浮気」=「不貞」という離婚原因に当たる行為(結婚を破綻させるような行為)をしているのだからもう取消できないので、アタマを下げて・・・陳謝のココロとともに100万円を払わなければならないと考えられる。

  ちょっとややこしいかもしれないけど一応こんな風に考えられる。もちろんこれは裁判にならないと実際はわからない不明な部分もあるので注意しよう。
 ナンにしても夫婦の方々は絶対に浮気しちゃいけないよ・・
浮気というのは法律上は”肉体関係のあること”で、っいくら罪深くても・・・精神的な浮気は法律で言う浮気ではない。
 浮気する可能性のある人・・危ない人は契約しないことですね。
そうでない人は文書で契約した方が良いですよ・・・口約束だととれるモノもとれませんからね・・・

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2006.03.16

すれ違い・・

夫「お前は何を言いたいの?」
  「僕にどうして欲しいの?」
 「なぜ、いつも責めてばかりいる・・」

妻「そうじゃなくて・・もっと話を聞いて欲しいの・・」

 以前、あるご夫婦が事務所に訪れて、交わした会話だ。

前にも少し触れたけど、男性は目的思考が強く、意味の無いと思われる会話は苦手で嫌いときている。
女性のようにアタマに浮かんだ言葉を、話しながら考えを巡らせることはホントに不得意。

 悩みの相談でも女性はその結論よりも過程が大切で、良く聞いてもらって自分で話しすることが
何よりも大切な事だと男性は夢にも思わないで・・・意味がないと思われる会話を浴びせられることは
自分に対しての攻撃、責めと考えてしまうようだ。

 この解決には、女性側からどうしたいとかその目標とおよその予定を男性に示すべき。
「今日の夜、義之(長男)の進学でxxはどうかと話たいんだ・・」とか前フリをすると良い。
ここで「今日の夜、進学の話がある」とかだとオトコは短く答え、終わりにしようとする・・
 オトコの得意技~~「お前に任せるよ!!」「良いようにして!!」これを言わせてはいけない。
だから具体的に前フリして逃げを封じる・・

それと関連して「イエス・ノー」で答えられない質問を男性にはした方が良いだろう。

 「この料理おいしい?」では「おいしい」でおしまい!
「これスパイスに気を遣ったの・・からずぎ?」なら少し会話が絡める・・・

 それから、男性にはちょっとはっきりモノを言った方が良い。
女性同士では言わないきつい言葉もかまわない・・・
回りくどい言い方、それとなく知らせるという方法は男性には適さない。

 女性の方々・・・工夫してみてください。

男性と女性・・・同じ人間と考えると難しいかも・・・
オトコ族とオンナ族・・・互いに異星人と考えていた方が良いのかもしれない・・・

 

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2006.03.13

ありのまま・・

「やっぱり私がいないと彼はだめね・・」
「彼はホント・・何もできないんだから・・」

 母親みたいな奥さんは多い。

ちょっとまって~~
彼女は彼と自分の間を一生懸命に埋めようと無意識に努力している。でも残念な事に彼は女性に何かしてもらうことに慣れてしまうのは男性ならば誰でも「世界一」上手だ!

 こういう女性に出会ってしまうと男性は2人の間を何とかして埋めて素敵な生活をするチャンスを奪われてしまう。

 でも彼女はそんなことを考えもしないで・・せっせと自分で動き回り・・「彼も少しはやってくれれば良いのに・・!も~」
と不満を感じるようになる。(こわいね~~・・やばいな~~)

 2人乗り自転車を夫婦で一緒にこいでいると・・・大抵そんな女性が一生懸命にこいでしまう。
 「私たち息も合っていい感じ・・・・」
でも彼女がちょっと疲れて足を休めようとすると急に進まなくなる・・そう彼は後ろで眠っていた・・・
”男性は自分が運転手にならないと・・・すぐさま乗客になる”
これもものすごく得意・・「日本一」だ。
 彼女は一緒にこいでいるとしっかり勘違いしてしまったのだ。

 そう・・女性きあらは理解しにくいだろうが・・大抵の男性は「プライベートの場面では必要とされなければ、自分で行動したがらないのだ!」男性が率先して行動するのは仕事や自分が期待されていると実感できるときに限られるのだ・・・
 それ以外は、やっぱり乗客でおとなしく助手席に乗ってしまう男性が多いと思う。(男性ならばわかるだろうけど・・)

 だから・・・奥さんが家庭でしゃきしゃき動くと夫は靴下さえはかなくなってしまうのだ・・(うちの父親がまさにそれ!)

 女性はきっと几帳面なので・・・男性との感覚の違いをどうしても愛情で埋めようとして、一緒にいる時間をたくさんの言葉とか、殺風景な部屋には美しい花を飾りたくなる天が与えた素敵な習性がある。
 でも・・男は誤解を恐れず正直に言うと・・誰とでも無言で一緒にいても良いし・・
素敵な言葉や綺麗な花が無くても・・・愛情は感じられるし・・
たっぷりと愛を注げる・・

 そして・・たとえ何もしてくれない彼女に対して、もちろん尊敬もする。当たり前だ。

 不確実で安心できない・・またバランス悪い関係も好きでは無いが・・・「それも充分あり」と男はココロの底で思っているのかもしれない。

 あ~~ちょっと誤解されるかもしれないな~~
ただ・・多くの男性に接した僕の感想と考えて欲しい・・

 女性の皆様・・・あえて何もしないで男性を奮い立たせてみるのも一興かも・・・

 


 

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2006.03.10

結婚契約します~

”夫が休日家事・育児をすると・・子どもが生まれやすい・・”
読売新聞の本日夕刊による。PICT0749


 「子どもが欲しい」と考えていた夫婦のうち、夫の休日の家事・育児時間が増えた場合、30.4%がこの1年間に子どもが誕生。逆に減った場合は20.2%にとどまっていた。
 職場に育児休暇制度がある既婚女性のうち、14.3%が出産したのに対し、制度がないと5.2%にとどまり、格差がくっきりとでた。

 (厚生労働省がまとめた「成年者縦断調査」)

男子厨房に立たず・・・をすると少子化対策に良くないらしい。

 少子化対策には・・・女性に気持ちよく、安心して出産してもらうことだ・・
 育児・家事はまだ女性の肩にズシッとかかるのが現実だと思う。この家事・育児の分担に結婚契約・・夫婦の取り決めをしてもらいたいのだ。

 書面に残すことは・・男性にとっては約束をはっきりと明らかにするので、
自分のすること・・・もはっきりする・・・何よりも男としては・・・
”これをすればよろこばれるのか”とか”自分の家庭に対しての誠意を
示すモノ”としてアピールできるのだ・・・少子化対策に特効薬!!
これはおいしい!!男は男らしさを家庭にもアピール出来なければならない・・・
少子化対策にもぜひアピール!!

 夫諸君・・・どうせやらなければならないのならば・・・積極的に
アピールして男らしさを示そうぜ・・・少子化対策のカギは男性の
心もちに相当かかっている・・・

 男性に幸アレ!!!決断あれ!!(^^)

結婚契約書作成は・・・このHP
http://www.wedding-keiyaku.com/

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2006.03.08

結婚契約記事掲載!

scandime

今月号の小学館「DIME」06号139Pに僕たちが普及を考えている”結婚契約書”
”夫婦間契約”について記事掲載されました。

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2006.03.05

トイレの夢!

「デパートで買ったマヨネーズをもってトイレに入ろうとした・・・」
そんな夢を見た。

 一般的にトイレの夢は、健康に問題ありの場合がある。
排泄は健康面にすぐに影響が出ることからだ。

 夢は不思議なものでまだなかなか解明されていない部分も多く、
自分の知らない事を予知させてくれると考えられている。

夢は実際に経験したことではなく、バーチャルなものなのですぐに
忘れてしまう。

 だから、起きたら夢日記をつけたら良い。
以前から僕はつけている・・・

 気をつけていると・・・結構みているものに気付く・・・

自分発見がどんな占いよりも何よりも大切だ。


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