結婚の損得
結婚に対しての数字をあげてみる。
1.結婚までの平均交際期間 3.6年
2.独身男性の異性の友人すらいない率 52.8%
3.独身女性の異性の友人すらいない率 40.3%
4.結婚したい年齢 男性33.9才 女性32.2才
国立社会保障・人口問題研究所等参考
また経済的にも、未婚男性は気負いが感じられて、自分が生活費の80%以上を稼がなければならないと考えている。
相変わらず、オトコは結婚するからには良いところを見せてがんばろうとしてしまうようだ。
これが晩婚の一つの原因なのかもしれない。
僕は思うけど・・もっと男性も肩の力を抜いて女性と一緒に生きること・・
場合によっては支えられて、頼ったりする事もアリだと思う。
オトコがいつも家庭ですべてを支えなければならないと言う変な気負いが
有害な気もしている。
だから、屈折して家庭でいばってみたり、「俺が食わせているんだ~~文句有るか~~」的な
オトコが得意な発想が生まれる。
もっともちつもたれつの気ままな発想で生活する事が出来る家庭・・夫婦が良いと思う。
少子化対策だって、この当たりのお互いに生活分担する考えが大切な気がしている。
夫婦・・・男女共同の生活・・・今の夫婦生活スタイルだけではなくて・・もう少し違う子育てや・・・
結婚生活も結婚しないで子供を産んでも良いんじゃないだろうか。そんな母子をもっと社会が応援する
仕組みがあればもう少し気楽に子供も生めるかもしれない。
日本は1.93% フランスは44.3% アメリカは33.96% アイスランド63.6%
スウェーデン56.0%
これは婚外子つまり結婚していないカップルの出生の割合である。
日本は同棲しても子供が出来るとすぐに籍を入れるのでこのような結果になっている。
婚外子が不利益でないように、夫婦の多様性を認めて法改正などをし、結婚してもしなくても子供にあまり不利益がないようにしたヨーロッパ諸国は軒並み高くなっている。
日本もそろそろ多様な夫婦が認められて、色々と子供を産める環境をつくるべきではないか。


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